治療方針


皆さんは“リハビリテーション”と聞いて、どんな患者さんどんな症状を思い浮かべますか?

辞書で調べてみると、「障害者や事故・疾病で後遺症が残った者などを対象とし、身体的・心理的・職業的・社会的に最大限にその能力を回復させるために行う訓練・療法や援助。社会復帰。リハビリ。」(三省堂「大辞林 第二版」より) とあります。

では、私たちが怪我などをした後に適切なリハビリテーションを受ける施設がどれだけあるのでしょうか?

骨折などの経験がある人でしたらお判りになるでしょうが、その殆どの方が予後余ほど悪くない限りは「家で動かして」程度なのでは無いでしょうか。

ネットで“リハビリテーション”と検索してみると、その殆どが老人の方向けの施設・情報が多いのです。

電気や温めたり、気休め程度のマッサージで疑問を持ちながらも患者は通ってしまいます。治す側も何となく来させ、治してもらう側も負担額が少ないほど只行ってしまう。 理解した上で治療を受け、納得してその対価を払うべきなのです。

痛みとこれからどう付き合っていくかは勿論、現状維持以上を目指すのにはお互いの理解・学習・努力が必要なのです。

当センターはより健康的で、より快適な生活を送る為の身体を手に入れる事の出来る施設を目指しています。

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